福岡発!ANA SFC修行2017

福岡空港を拠点に行ったSFC修行記録と旅日記

MENU

ベンメリア遺跡とホーチミン旅行記(2018年8月訪問)その3(ベンメリア遺跡編)

さて今回の旅のメインイベントのベンメリア遺跡の記事を書きます。やっとです 笑

前回の記事はこちら

yoo-sfc.hatenablog.com

アンコールワットからホテルに戻り、朝食を食べ、一休みをしてから現地ツアーでベンメリア遺跡に向かいます。

ご存じの方が多いベルトラを利用しました。以前台湾の九份に行く際に初めて利用してすごく良かったのでそれから使うようにしています。

午後2時出発。ミニバンでホテルまで迎えに来てもらいます。6~7人全員日本人です。相変わらず、ボッチは私だけです。シェムリアップの市街地を抜けると建物も少ない田舎道を爆走します。一般道なのに結構飛ばすんですね  汗

そして途中で入場チケットを購入した後10~20分で遺跡に到着。結局シェムリアップの街から1時間半ほどで到着しました。

 

f:id:yoo_sfc:20190420182952j:plain

このチケットはチケットブースで各自購入しました。

 

ベンメリア遺跡は見学ルートが決まっており、その流れで添乗員の方が説明しながら進んでいきます。

ここはとりあえず言葉で説明するより写真を見ていただきましょう。

ほんとラピュタの世界でした!

 

f:id:yoo_sfc:20190420185730j:plain

普通に壊れてます。

 

f:id:yoo_sfc:20190420190227j:plain

建物の外側は崩壊していますが、真ん中はなんとか残っています。

 

f:id:yoo_sfc:20190420190320j:plain

私が撮った写真で一番のお気に入り。残っている大きな木がラピュタの最後のワンシーンみたい 笑

 

f:id:yoo_sfc:20190420190429j:plain

ここは水が流れていたんでしょうか。これだけ高度な建築物なので高度な文明があったことは容易に推測できます。

 

f:id:yoo_sfc:20190420190601j:plain

木が倒れていつの間にか道ができています。リスなどの小動物が渡っていそうです 笑

 

f:id:yoo_sfc:20190420190701j:plain

地下へ続く階段。どこに通じているのでしょうか。どことなくドラゴンクエストの地下へ続く階段を彷彿とさせます。たいまつ持って行きましょう 笑

 

f:id:yoo_sfc:20190420190951j:plain

手前の暗と外の明のコントラストがすごい。あと少しでダンジョンから地上に出れるのに!という感じです。→リレミト使えよww(これもドラクエ風w)

 

f:id:yoo_sfc:20190420191301j:plain

石の一つ一つの整え具合がすごい。ピラミッドみたいですね。

 

f:id:yoo_sfc:20190420191928j:plain

こんな案内板もあります。

 

いつのころからかベンメリア遺跡に死ぬまでには一度行きたいと思うようになり、それが思いのほか早く実現しました。

実際行ってみて感じたことはラピュタの世界とドラゴンクエストの世界には共通点がある、とうこと 笑

あとどこかにロボット兵が歩いてそうな雰囲気もありました。観光客はひっきりなしに来るので、秘境的な雰囲気ではなかったです。

 

結論、すごく満足です。夢がまた一つ叶いました。

ただ、ひとつ失敗したと思うことは私が利用したツアーは午後発だったため、時間があまりなくベンメリア遺跡には30分程度しかいられなかったことです。

ですので駆け足で説明を受けながら遺跡巡りをしました。

車をチャーターか何かしてもっとゆっくり見てみたかったです。

もしくはベンメリア遺跡だけで一日予定を取るという方法でもいいかと思います。

 

私のように一日でアンコールワットとベンメリア遺跡を訪問することは体力的なこともあるし、時間的なこともあるのでお勧めしません。

 

さて次は締めくくりのホーチミン編をご紹介する予定です。

多分さらっと終わります 笑

 

 

 

 

にほんブログ村 小遣いブログ ANAマイル・SFC修行へ にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ にほんブログ村

マイレージランキング

一人旅ランキング

ベンメリア遺跡とホーチミン旅行記(2018年8月訪問)その2(シェムリアップとアンコールワット編)

みなさんこんばんは。前回は
yoo-sfc.hatenablog.com
の記事をご紹介しました。


今回はカンボジア入国からアンコールワット見学までの記事です。
(ベンメリア遺跡の記事は次回以降になるな・・・)

いよいよカンボジアに入国ですがその前に2つ情報をおさらいします。

1.おさらい

1.VISA(査証)について

カンボジアへの入国にはビザ(査証)が必要です。
在日本カンボジア王国大使館または名誉領事館(名古屋、大阪、福岡)にて申請してください。

まあインターネットでのビザ申請が早いですね。(e.visa)
https://www.evisa.gov.kh/こちらからどぞ。
私はネットで申請しました。上記サイトが日本語に対応していますので、簡単に申請できると思います。
料金は観光(T)ビザで36ドルです。
申請後メールで来ます。
f:id:yoo_sfc:20190414151446p:plain

2.航空チケットについて

今回私はカンボジアへの入国にはホーチミンシティからカンボジアアンコール航空(K6)という航空会社を利用してみました。みなさんはカンボジアアンコール航空ってご存知ですか?
私は今回まで全く知りませんでした。HPを見てもらうとなぜか日本語に対応しています。
品質がどうなのかというところでしたが、普通(によい)でした。距離が近いとはいえ遅延もなかったです。
ホーチミンのタンソンニャット空港での乗り継ぎはベトナム航空の乗り継ぎカンター内に同じくあります。
日本からだとANA直行便(プノンペン)を利用またはバンコク経由で入国する人が多いでしょうか。

2.ホテルからの送迎車でホテルに向かう

今回泊まったホテルには空港までの送迎が往復ついていました。
予約した後メールで送迎可能かを問い合わせるとすぐに可能であると返信が来ました。
便名と到着予定時間をメールしてお願いしました。
そして無事に入国して送迎の方を探します。

f:id:yoo_sfc:20190408084626j:plain

ウェルカムボードを持って空港で出迎えてもらったのは初めてでした。
よう、感激! 笑

空港から20分、ホテルにつきました。
入り口はわかりにくいですが、きれいな建物です。
f:id:yoo_sfc:20190413123204j:plain

場所はこちらです。

そして受付が始まるまでレセプションにある椅子に座り飲み物をいただきます。空港に迎えに来てくれた方が私の担当のようです。
すごく愛想がよくて対応も丁寧です。初めての土地での緊張が少しほぐれました。

そして相変わらず片言の英語で受付を済ませて部屋に案内してもらいます。

ちなみにこの時少し面白い出来事があったので紹介します。
実は部屋に案内される前に担当の男性が「今あなたの部屋は清掃中であと30分くらいかかりそうです。
よかったらその間にマッサージをしませんか?」という提案がありました。

私は待つのが苦ではなかったので、断りました。
そうしたらどうでしょう。
「わかりました。部屋の準備が整いましたのでお部屋までご案内します。」と即答で返事が来ました 笑

つまり、部屋の準備はすでにできていたわけです。その中で私がマッサージを受けると回答していたら売り上げになっていたのでしょう。
カンボジア式のビジネスとでも言うのでしょうか 笑

f:id:yoo_sfc:20190408200442j:plain

部屋はこんな感じできれいで広かったです。
窓もバルコニーもあり外の景色も眺めます。
強いて注文をつけるとシャワーの水圧が弱い 笑
それ以外は100点の部屋でした。
機会あればまた泊まってみたいと思うほどです。

さて、一休みして早速街に出ます。この日のプランは特に決めておらず、街をブラブラしようと考えていました。

3.シェムリアップの世紀末感

ホテルからシェムリアップのメインストリートまでは歩いて数分、ホテルの近くにATM、レストランそしてマッサージ屋さんも揃ってて不便はなさそうです。
しかしホテルの中とは違い街は汚れていました。正確に言うとホコリっぽいのです。そして暑い。
f:id:yoo_sfc:20190413123339j:plain

それと縦列路駐をしているトゥクトゥクタクシーのドライバーからの声かけがひどい。
歩道を歩いていると、1台ごとに声をかけられる 笑
最初は丁寧に断っていたがラチがあかず最後は無視することに。
日本人は特に声かけられるんでしょうね。歩道の道路側ではなく、できるだけ建物側を歩くことをお勧めします

f:id:yoo_sfc:20190410083310j:plain

シェムリアップの街を歩いているとふと思いました。
北斗の拳に出てくる世紀末の街。そんな雰囲気です。
もちろん至るところで殺りくや略奪があっているという意味では決してありません 笑

ホコリっぽくて雑多でちょっと無秩序っぽい雰囲気。そんな感じがしたのです。(いい意味でw)

シェムリアップの街は夜が本番とのことで、一旦ホテルに帰ろうとした時に通り雨に打たれました。

f:id:yoo_sfc:20190410130019j:plain
なかなか世紀末の街っぽいでしょ? 笑

4.だが夜はテンションが上がるシェムリアップの街

ホテルに帰ったあとは夜まで適当に過ごしました。(覚えてない)
夜になると雨は上がっていました。シェムリアップの繁華街パブストリートあたりを歩きます。
今回は人の多いレストランに入ってビールを頼んでみました。なかなか勇気が要ることですが、うまく注文できました。
夜も進むとますます街は盛り上がってきました。
街中のほとんどの人が旅行者。アンコールワットを目指す人達でしょう。
街全体が開放的なので初めて訪れた旅行者でも気持ちが高揚するんですね。
f:id:yoo_sfc:20190414001848j:plain
みんな笑顔で、テンションが高い。その雰囲気に自分も飲まれ 笑 もう1軒行くことにしました。


f:id:yoo_sfc:20190413124904j:plain
アルコールは強めでしたが、氷を溶かしながら飲んだのでそこまできつく感じませんでした。

次の日はアンコールワットの朝日を見る予定でした。ツアーには参加せず往復の移動のトゥクトゥクだけを自分で手配しようとフロントのお兄さんに片言の英語でお願いします。
なんとか通じました。翌日の朝5時にフロントにドライバーが来るとのことでした。料金は往復で10ドルくらいでした。(ちょっとうろ覚え)

5.世界遺産アンコールワットを直視した

そして、早朝5時にフロントに行くと、ドライバーの方がすでに来てくれていました。まだ外は暗いですが出発します。
こんな感じです。
f:id:yoo_sfc:20190413215802j:plain

トゥクトゥクに乗って気づいたのですが、コンタクトを着用している人は注意が必要です。
途中、砂ぼこりが舞う道を走ることがあり、目にゴミが入ります 笑
コンタクトレンズの方はメガネにするか、ゴーグルを付けるかしたほうが無難です。


f:id:yoo_sfc:20190414001050j:plain
(アンコールワットの入場チケット購入場所。遺跡とは離れた場所にある。クレジットカード使用可。)

そして少し明るくなってきたころにアンコールワットにつきます。もともとはベンメリア遺跡のついで(といっては失礼ですが)に来たアンコールワット
やはり現地につくと興奮します。観光客もたくさんいます。みなさん朝日を待っています。
f:id:yoo_sfc:20190413223242j:plain


しかし残念ながら雨季のため朝日を拝むことはできませんでした。
f:id:yoo_sfc:20190413224536j:plain
それでもこの景色、控えめにいっても最高でした。あの有名なアンコールワットが目の前にあるんです!
その後、アンコールワットの奥のほうを見に行きました。
まさに石の街です。木の文化である日本人からすると不思議でした。
f:id:yoo_sfc:20190414230840j:plain

遺跡見物もそこそこにいったんホテルに変える準備をします。今日はこのあとベンメリア遺跡ツアーに参加するためです。

6.アンコールワットから帰る際の注意点

アンコールワットから帰る際の注意点として往路に乗せてきてもらったトゥクトゥクの特徴を必ず覚えていてください。
というのもトゥクトゥクに乗ったドライバーさんが死ぬほどたくさんいます 笑
で、大変なことにみんなドライバーさんが声をかけてきます 笑
うっかり往路に乗ってきた方と別の方に乗ると大変です。

私は現地について最初に分かれる際、ピンポイントで「ここで待っていてください」と念を押して話し、またトゥクトゥクの特徴を覚えるようにしました。
残念ながらドライバーさんの顔はみんな同じ顔に見えますので顔では覚えられないと思いました。
あと自分の荷物(タオルとか)など目立つものを渡して持っててもらうという方法もあると思います。
とにかく似たような恰好のドライバーが多く 笑 相手も節操無くこちらに声をかけてきます。

でも世界遺産であるアンコールワットの内部にあっさりと入れるとはびっくりしました。
アンコールワットという名前自体は学校の教科書に出ていて小さいころから知っていたと思うのですが、まさか自分がこの地に来れるとは思ってもいませんでした。

アンコールワットにいたのは正味6時くらいから8時くらいまでの2時間です。
これは最初ドライバーさんと打ち合わせをしていたためで、もっとゆっくりしたい方は事前打ち合わせによると思います。

ホテルに戻り朝食を食べ、次の出発に備えます。


次はいよいよベンメリア遺跡ですがこの続きはまた今度。


にほんブログ村 小遣いブログ ANAマイル・SFC修行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村



マイレージランキング

一人旅ランキング

デルタ航空のステータスマッチ申請で搭乗記録の提出を求められたら(ANA編・2019年3月)

皆さんおはようございます。
2019年3月までANAのプラチナステータスを保持していた私は先日、デルタ航空のゴールドメダリオン会員のステータスマッチに成功しました。
その際にデルタ航空スカイマイルサービスセンターより搭乗実績の提出を求められました。

その時のやり取りを記録に残します。参考になればと思います。

※ただし以下は私の実体験に基づく結果ですので、正しいやり方かどうかはわかりません。
あくまで参考として見てくださいね。

 

 

 

1.デルタ航空のステータスマッチとは

2019年4月6日現在、デルタ航空のステータスマッチプログラムは実施されています。
デルタ航空のステータスマッチとは?

メダリオンステータスマッチ・チャレンジとは、より多くの方にデルタ航空の会員サービスをお楽しみいただくためのキャンペーンです。お客様が他の航空会社のエリートステータスをお持ちの場合、同等のメダリオン会員資格を3ヶ月間無料でご利用いただけます。さらに、一定の条件を満たしてチャレンジに成功されると、3ヶ月間ご利用いただいた会員資格を延長してご利用いただけます。
デルタ航空HPから引用)

さらに詳しく見てみます。

  •  過去3年の間にステータスマッチをご利用、または無償メダリオン会員資格を取得されていないこと。ただし、ミリオンマイラー・ステータスを通して無償メダリオン会員資格を取得された場合を除きます。
  • 現在、対象となる他の航空会社が公示する取得条件を満たした上でその会社のエリートステータスをお持ちであること(無償のステータスもしくはキャンペーンで獲得したステータスは対象外)
  • 現在エリートステータスをお持ちであることを証明する有効な書類、およびお持ちのエリートステータスがわかる明細の両方をご提示いただけること 
    (同HPより引用) 

 

 

簡単にいえばANAプラチナステータスを持っていれば、申請できますよ!っていう意味です(端折りすぎw)
申請自体は比較的簡単でした・・・と言いつつ、他の方のブログを参考にさせてもらいました!
注意点はもちろんですが英語での申請になります。

 

2.申請したらメールが来たので人に相談してみた

そして申請した数日後、デルタ航空からメールが来ました。「あれ?早いな」
そう思ってメールを開くと以下の文面が。
f:id:yoo_sfc:20190330090125p:plain

グーグルで翻訳しますと、書類の提出?を2種類求められているような感じです(;´・ω・)
自分では解決できなそうでしたので、ツイッター仲間で福岡マイラー界の重鎮かつスカイチーム事情に詳しい某Mさん(※ご本人に掲載許可を取っていないため、やむを得ずイニシャル表記にしています)に相談してみました。

 

よう:もしもし、ANAーデルタのステータスマッチ申請の件で相談があります。メール見てもらえますか?

某Mさん:これはステータスと搭乗実績の提出を求められているようですね。

よう:搭乗実績ですか?(´・ω・`)

某Mさん:たまに求められることがあるみたいですよ。ANAのHPから取得できないですか?

 

ありがとうございます某Mさん。さっそくANAのHPで搭乗実績を見てみると・・・

ANAでは過去12か月分の搭乗実績しか見れませんでした。

また搭乗券をスキャンすることも考えましたが全部を保管していないため、あきらめました。

 

提案:修行後の搭乗履歴はウェブからこまめに保存するか搭乗券を保管しておきましょう。

 

 

3.ANAのプラチナデスクに相談して搭乗実績を送ってもらう 

困ったところでプラチナデスクです。翌日、デスクに電話して聞いてみました。

すると、

12か月以上前の搭乗実績は個人情報の開示の手続きが必要になる

とのことでウェブから所定の書式をダウンロードして記入後送ってほしいとのことでした。

 

以下、手順をまとめました。

1、ANAサイトトップページを最下部までスクロールしてページ最後のプライバシーポリシーをクリック。

 

f:id:yoo_sfc:20190330134022p:plain

 

2、(12)の開示等の請求方法およびお問い合わせ窓口をクリック 

f:id:yoo_sfc:20190330163904p:plain

 3、開示請求書(PDF)をダンロード、記入する。

f:id:yoo_sfc:20190330175757p:plain

 

4、書式に必要事項を記入する。(住所はもちろんマイレージ番号も)

私は搭乗実績(便名、日付、発着空港、クラス)を希望しました。

 

f:id:yoo_sfc:20190331213604p:plain

 そして忘れずに500円分の定額小為替を同封してください(開示手数料)。

私は速達で送りました。でも送り先が長崎市なんですね~。

 

送付した数日後にANAの個人情報センターから確認の電話が来ました。

情報開示の目的を聞かれました。

 

ANA:もしもし、今回の情報開示の目的は何でしょうか?

よう:ずばりデルタ航空のステータスマッチ申請にあたって搭乗実績の提出を求められたためです。

ANA:承知しました。2017年ですね・・・たくさん搭乗されていますね。

よう:はい。プラチナになるためにしゅ・・・たくさん乗りました(;´∀`)

ANA:そうでしたか。 苦笑 ではパソコンで作成した簡単なものでしたら送付可能です。社印などは押印しませんので公式なものではありませんがいいでしょうか。

よう:かまいません。お願いします。

 

だいたいこんな感じの会話でした。

その翌日か2日後に速達で来ました。ANAさん( *• ̀ω•́ )b グッ☆

で書類はこんな感じで2枚送られてきました

f:id:yoo_sfc:20190406200320p:plain

 

 

4.書類をそろえて再申請してみた

 これをすぐにPDFにしてプラチナステータスカード(現物)の写真を撮って一緒にメールしました。

 

10日後メールで返信が来ました(もち英語で)。

意訳すると「あなたはゴールドメダリオンプログラムに参加しましたよ~。ステータス画面は24時間以内に変わりますよ~」という内容でした\(^o^)/

f:id:yoo_sfc:20190406224505p:plain

 

 

5.ゴールドメダリオンを取得した理由

ゴールドメダリオンになってスカイチームの修行をする・・・のが目的ではありませんでした。

今年のGWにたまたまデルタ航空を利用することになり、その際にステータスをもっていたほうがいいかなと思ったのがきっかけです。

1.座席の無償アップグレードの対象になる。

エコノミー席を購入しており、有償でアップグレードしようかなと考えていたところステータスマッチの存在を知りました。ラッキー\(^o^)/

(アップグレードされるかどうかはわかりませんがw)

 

2.空港での優先チェックインと優先搭乗

今回デルタ航空を利用するのが、日本の空港ではないため、なにかと不安です。

その際、ゴールドメダリオンがあれば優先チェックインが可能なので役に立つだろうと思います。ANAのステータスも平時より混乱時に力を発揮すると言われています。

まさにこれと同じですね。

 

それ以外にマイルが多くもらえるなどがあるようですが、今回は微々たるものでしょう。上記2つが目的でステータスマッチをしました。

 

なぜこのぎりぎりのタイミングでステータスマッチをしたのか・・・ステータスマッチチャレンジ期間は90日、デルタ航空に搭乗するのは4月と5月。

早く申請しすぎると搭乗日前にステータスが切れてしまいます。

一方私のANAプラチナ終了日は3月末。この両方と申請期間を勘案したら2月末がベストだろうという結論に至ったわけです。

 

6.まとめ

最初の申請から数えて3週間でした。通常であれば1週間もかかっていないようですが、今回はやり取りがあったので時間がかかりました。 

 

結果的にゴールドメダリオンになれたのですが、一番の要因は

時間に余裕をもって申請を行った。

これにつきます。ぎりぎりに申請をしていたら間に合わなかったかもしれないです。

 ANAの窓口に相談して素早く対応してもらったこともありがたかったです。

 

今後ANAーデルタのステータスマッチが継続されるかは分かりませんが、この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

 ※冒頭に説明したように上記の記事はあくまで個人の体験をもとにしたもので、結果を保証するものではないことにご注意ください。

 

 

 

にほんブログ村 小遣いブログ ANAマイル・SFC修行へにほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ にほんブログ村

マイレージランキング

一人旅ランキング